上野 康平氏は千葉打開学理学部2年生18歳。情報処理推進機構(IPA)は去年の10月彼を「天才プログラマー」に認定しました。彼は小学3年から米国に住んでいて、そこでゆとり教育と、飛び級制度の充実している中で好きなことに没頭していたそうです。日本は技術立国という言葉が良く使われるようになっていますが、上野さんのような天才クリエーターは日本に引き止める事はできません。何故なら天才を活かせる社会を作らない限り、人材のアメリカ流出が止まらないからです。
本来天才、なんてものは育てるものではないと思う。IQテストで天才レベル、と判断される程度の知性、学校の作業はなんの苦もなくこなせてクラスメイトを軽く引き離し、2~3階級飛び級しても学業に関してはまだ楽々トップクラスにいられるような知性のことだ、と考えていただきたい。胎教、ってご存知でしょうか?
赤ちゃんがお腹にいる時から教育は始めるべきだ、という考え方で、胎児も耳はきこえるし、聞こえたものを記憶する能力を持っている、という考えが基本になっている。
これは事実であるらしく、胎児のようすを映像で捉えて、大きな音を聞かせると急に不自然に暴れ出したりする様子が見て取れるようだし、また、胎児時代に一度聞いた事があるだけのはずの旋律を、その子が成長した時突然バイオリンで弾いた、という記録もあるらしい。
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