日本の家庭介護の現場では、介護者も被介護者にも「頑張らなくては!」という意識が強く、ストレスを溜めるケースが多く見受けられます。いつ終わるともわからない長い道だから・・・と頑張り過ぎて被介護者も身体を壊してしまいます。独りで頑張らない様に誰かに相談するなど、気持ちの良い介護をしたいですね。
●1人で介護をしない!
家族で介護を分担したり、家族で他の介護者・被介護者たちと悩みを話しましょう。
●サービスを積極的に利用する
早めにプロのいる公共のサービスを利用する
●現状を把握する
被介護者は障害を理解し、その障害と共に生きていくという現実を受け止めなければならない。また、介護者も、介護をしなくてはいけないという現実を受け入れる。
●被介護者の気持ちを理解する
介護者のやり方を被介護者に押し付けたりしない事や、何かをしようとする気持ちを大切にしてあげる。また被介護者は幸せなように持っていくと、介護者の負担が減る。
●出来るだけ自分に楽な介護を考える
被介護者にも出来る事はしてもらったりすると、それが自立にもつながったりする。介護者は、被介護者の負担が減るよう日々観察をし、考えて行動する
その他お薦めリンク集です
介護者も被介護者も互いに思いやり、無理のない介護が出来る事